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働くダラ親の中学受験記録

2018に中学受験する一人娘とその親の日々のメモ

転機その3 そして転塾

4年秋。

受験勉強ペースアップ目的でこれまでの個別指導塾から大手集団塾への転塾を自ら言い出したありす。

 

本人の意思を受け、近隣の集団塾の情報収集を急ぐ私。

いろいろな要素を鑑みて候補は3つになりました。

 

候補1 うちの学校の先輩たちが通った四谷準拠塾。アットホームで面倒見がいいと評判。

 

候補2 早稲田アカデミー

 

候補3 市進学院

 

12は同じ駅。最寄りから二駅。

3は反対方向に二駅。

費用と日数、本人への負荷を考慮すると3がベスト。しかしネックは距離。車でも20分はかかります。

費用で次点。負担も次点な1は線路をまたぐのかネックですが、5年以降同級生が来る見込みもあり。

費用も本人負担も最下位な2は、うちからの近さがピカイチ。バスでも行けるし車で10分。

 

ちなみに日能研、栄光もありましたが、日能研はカリキュラム見たら4年秋からだともう手遅れでは、と感じ、栄光は費用面で外れました。

 

テスト返却まで悩みに悩みました。

結論は11月。年内は個別指導に通い、転塾候補のテストを受けたり体験入れたりして、2月から移る方向で考えてました。

 

が。統一テストから2週間後。

返却と学習カウンセリングに早稲田アカデミーを訪ねました。

 

結果…入塾基準値をクリア。

前回より国語算数とも成績が上がってました。

当然のごとく入塾を勧められました。

キャンペーン期間中とかでいろいろあるそうで(詳細は伏せさせてください)。

 

ただ、入塾しても算数は4年の単元がまるまる抜けます。その辺は大丈夫なのか、

他にも不安要素満載です。

 

家族で話し合いを重ねた結果。

早稲田アカデミーでお世話になることにしましま。

決め手はやはりありすの意思。

本人が夏はドン引きのノリと教室が、気にならなくなったのが決定打でした。

市進はやはり距離がネックになり、ゆるめのカリキュラムでついていけそうでしたが脱落。

四谷準拠塾は、準拠塾行くなら大手の方がノウハウ豊富でいいのでは?と脱落しました。

…でもなぁ、高いんだよね…働こう…。

 

二週間の体験授業を経て、正式に転塾しました。

正しくは12月は退会タイミングの関係で個別指導とのダブルスクールでしたが…。

 

あ、漢検は無事一発合格しました。